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稲村亜美 [スポーツ]

「神スイング」&「神ピッチング」でおなじみのタレント、稲村亜美(21)が8日、阪神-巨人2回戦(甲子園)で始球式に登場。念願の甲子園初登板で、もちろんノーバン投球を披露し、自己最速タイの103キロをマークしたそうです

 「投げた瞬間、心臓が飛び出ました!! ほんとですよ? 動きました! よかったー。今までの球場も緊張しましたが、マウンドに上がったら(雰囲気に)飲まれました」

 プロ野球公式戦で数えること8度目の登板となった「始球式の女神」は投げるたびにユニホームの背番号を更新し、今回はタテジマの「8」で登場。黒土のマウンドへ、緊張の面持ちで登ると、白のショートパンツからスラリと伸びた美脚を高く上げ、ダイナミックなフォームから白球を投じた。

 巨人の1番打者・中井は思わず空振り。スピードガンは「103キロ」を計測し、捕手の阪神・梅野のミットに剛球が突き刺さった。試合前には秘書を通じて始球式のオファーを出した阪神・坂井信也オーナー(69)に「ほんとうにありがとうございました」と感謝を述べると、「(自己最速の)103キロ超えを目指してください」と激励された。

 見事な投球に、金本監督も笑顔。聖地での登板で、惜しくも限界突破のノーバンとはならなかったが、女神は「103キロは最速タイなので、自分の中では80点くらいですね!」とキラキラ光る汗をぬぐっていたそうです
タグ:稲村亜美

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