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森三中 [芸能]

お笑いトリオ「森三中」が24日、都内の映画館で行われたゲスト声優を務める「映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険」(4月7日公開)の完成披露試写会に登壇。結成20周年でもなお仲良くし続ける秘けつを明かしたようです

 3人そろっての声優参加は3年ぶり。黒沢かずこ(39)は「長年愛されているキャラクターの中に入れていただけるということでびっくり。大島さんの息子がトーマスが大好きで、息子に自慢するために、(やったら)ちょっと尊敬してくるんじゃないかなと思って嬉しかったです」と笑顔。大島美幸(38)も「息子が好きなんですけど、見ていくうちに、私が見たい、私がキャラクターグッスをほしいと、大好きになっちゃって、(収録で)トーマスとお話をさせていただいて感動しています」と喜び。村上知子(38)は「うちも娘が大好きで、ありがたいお仕事だなと。親子の絆が深まるようなお仕事をやらせていただいて、嬉しかったです」と話した。

 森三中は今年結成20周年。仲良しであり続けるコツを聞かれ、黒沢は「自分ひとりじゃ何もできない、お互いを思いやることが大事」。村上は「相手を信じる気持ちというか、信用しているから仲良くなれることもある」と話した。そんな中、大島は「長所を見つける」とキッパリ。「いいところばかりじゃないかもしれないけど、いいところを見るのが大切なんじゃないかなと思う」と続けた。これには村上も「短所が長所にもなることもある。短所を笑ってあげる」、黒沢も「短所も個性ですからね」と同意していた。

 イベントでは、劇中歌「いちばんたいせつなのはともだち」を生披露。村上は「娘がすぐ覚えちゃいました。楽しい曲」と笑顔を見せた。大島も「子どもたちが踊ってくれたりして嬉しかった」と集まった子どもたちを見渡したそうです
タグ:森三中

共通テーマ:お笑い

戸田れい [芸能]

2005年のデビュー以降、”レイチェル”の愛称でファンの間から親しまれている戸田れい

“尻職人”倉持由香も認める美尻クイーンで、グラドルの間でもトップレベルのキュートなヒップが魅力的だ。そんな彼女が最新DVD『甘い日々』(ギルド)をリリース。その発売記念イベントが17日、東京・秋葉原のソフマップで行われ、過ぎるお尻を披露して報道陣の視線を独占したようです

「日本では売っていないブラジリアンカットの水着を買ってきました。私はお尻を売りにしているので、お尻が綺麗に見える水着となっております♪」とこの日のイベントのために新調したというブラジリアンカットの水着で登場した戸田。バックスタイルになるとブラジリアンカットの水着姿から張りのあるヒップが目視でき、そのヒップは更にパワーアップした印象だ。


そんな彼女のお尻とメリハリの効いたボディーが堪能できる最新作は、昨年6月に海外ロケとなるバリ島で撮影されたもの。「6月のバリ島は暑い上に、監督さんの趣味でピチッとしたワンピースと膝上ぐらいのロングブーツを履かされました(笑)」と苦笑いの戸田だが、初めてのキャビンアテンダント(以下CA)役となって見る者を惑わす。

最新作を手にしながら「今回は初めてCAさんになりまして、カメラに向こう側にいる方と一緒に恋愛していくお話となっています。その相手の正体が最後に分かるんですけど、ビックリすると思いますよ(笑)。基本的にお姉さんキャラで、リードしていく感じとなっています」と説明した戸田。そんな彼女は今回、際どい衣装を着用しているようで「ハイレグの競泳水着は、こんなの売っているの?というぐらいハイレグが凄かったです(笑)。そのハイレグ水着に加えてニーハイソックスを監督さんの趣味で穿かされたんですが、女性からしたら理解出来ないフェチ感ですよ(笑)」と苦笑いを浮かべた。

また、最近のグラビア界では「普通の下着をリメイクしてトップだけ隠すこと」が恒例だそうで、最新作では同衣装を着たシーンも収録されている。「本当にギリギリで、動くと(バストのトップが)見えちゃう感じで撮影は大変でした。一番セクシーだと思うので、ドキドキしてもらえると思いますよ」と胸を張った。

テレビ東京系で放送された『ゴッドタン』で鈴木咲や金子智美とともに出演し、グラビア撮影のぶっちゃけトークを展開した戸田。以前の撮影では蛇口を舐めたり擦ったりしてファンを喜ばせたが、「今回もそれに近いことはしております(笑)。『ゴッドタン』では金子さんがバナナやソーセージを舐めていると言っていたので、私に勇気があればそこまでやってみたいとは思いますけどね(笑)」とエスカレートしているセクシーショットにも意欲を見せていた。

その戸田だが、今年の2月9日で31歳。「モテ期が来ていると思います!お一人なんですけど、珍しいぐらいグイグイと来る方で、チャンスだと思っています!」とその気がないわけでもなさそうで、「何かありましたら、ソフマップさんでお話させていただきます。約束しますよ(笑)。そのためにもDVDを出さないといけないので、皆さんよろしくお願いします(笑)」とちゃっかりアピールしていたそうです
タグ:戸田れい

共通テーマ:グラビア

アンナチュラル [芸能]

16日、大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子脚本、石原さとみ主演による連続ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)が最終回を迎え、「クソ素晴らしい」「クソおもしろい」と井浦新演じる法医解剖医・中堂の口癖を真似た視聴者のリアクションが洪水のように寄せられ、ロスを叫ぶ声が相次いでいるそうです

不自然死究明研究所(UDIラボ)に勤める中堂の恋人・夕希子(橋本真実)をはじめ、複数の女性を殺害した疑いのある高瀬(尾上寛之)が警察に出頭するも、遺体損壊は認めたものの殺害については否定。証拠は残されておらず、高瀬が殺人罪に問われない可能性が浮上する。そんな中、秘密裏に高瀬に接触していたフリー記者の宍戸(北村有起哉)は高瀬の“告白”を記した著書「26人殺害は妄想か現実か」を出版した。

法医解剖医・ミコト(石原さとみ)は検事の烏田(吹越満)から高瀬を確実に有罪にするためとして虚偽の鑑定書を用意してほしいと迫られ、所長の神倉(松重豊)はUDI閉鎖の危機に。中堂は逃げ切ろうとする犯人への復讐心に燃え、記録員・六郎(窪田正孝)も週刊誌にUDIラボの事情をリークしていた事実が暴かれようとしており、それぞれが決着の時を迎えようとしていた。

放送後、最終回を見届けた視聴者から「スッキリ温かい最高の最終回」「笑って泣けて、勉強になって心に残るドラマ」「どの一瞬も逃せないドラマ」「清々しい程の怒涛の伏線回収、鳥肌が立ち、泣けて笑えて、あっという間でした」と熱い声が寄せられ、「不条理な死。生と死がある限り、続きますね」「是非ともスペシャルドラマもしくは続編、スピンオフ、なんなら映画化でも…!!」と続編を希望する声で大盛り上がり。

また法医解剖医のミコト&中堂、臨床検査技師・東海林(市川実日子)らUDIラボのキャラクター人気も高く「ミコトが葛藤して流す涙美しかった」「六郎の言葉に涙とまらず」「東海林さんと所長が可愛くて可愛くて大好きです」「神倉さんみたいな上司がいる職場、めっちゃ羨ましい」「もう中堂ロスです!!」とひいきのキャラクターに関する話題も白熱。ほぼセリフがないにもかかわずキョーレツなインパクトを残した葬儀社社員・木林(竜星涼)も「木林さんは結局ふつうの葬儀屋さんだったのでしょうか!?笑」と伝説の存在になっているようだ。

中堂役の井浦は放送後、自身のInstagramに「アンナチュラル みなさんの記憶にのこる作品になりますように 3ヶ月間 たのしんで下さって ありがとうございました」とUDIラボの面々との5ショット(石原、窪田、井浦、市川、松重)を投稿していたようです

共通テーマ:テレビ

高嶋ちさ子 [芸能]

バイオリニストの高嶋ちさ子が12日、ブログを更新し、モンスターペアレンツぶりを発揮しているソフトバンクのCMを見た長男が「ママがやれる役ってそれ以外何があるんだよ」と次男に諭していたことを明かし、「爆笑」したことをつづっているようです

 ブログは「ソフトバンクのCM出てます」のタイトルで更新。同CMで高嶋は、モンスターペアレンツ役。志尊淳演じる息子が心配で授業を参観、担任の竹内涼真ににらみを利かせているというストーリー。「みなさんもソフトバンクのCM見ていただけましたでしょうか?実際の私とは真逆の怖いお母さん役です。というのは冗談で、ご想像通りまんまです」と役柄を説明した。

 このCMに、高嶋の本当の息子たちも「学校でも相当みんなに言われるらしく、子供達も面白がってます」とノリノリ。最初にCMを見せた際には、次男は「ママが可哀想。ママが怖い人みたいになっててやだ」と、高嶋に同情していたというが、「長男が『ママがやれる役ってそれ以外何があるんだよ』と」と次男に諭し「爆笑でした」と振り返っていたそうです
タグ:高嶋ちさ子

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もえのあずき [芸能]

大食いアイドルといえば「もえあず」こと、もえのあずきさんである。彼女は、アイドルグループ「エラバレシ」のメンバーでありながら、大食いを武器にタレントとしても精力的に活動している。むしろ、グループの活動を知らないという人も多いかもしれない。

そんな彼女がTwitterでギャル化した画像を投稿。この画像にファンは「可愛すぎる」「綺麗!」など反応している。たしかに可愛らしく、とても良く似合っているのだが……実は彼女はギャルと呼ばれるような歳ではなかったようです


この変身は、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の企画でチャレンジしたものである。2018年3月8日放送の「もしも目の前に超大食い美女が現れたら…驚く?驚かない?」で、普段の前髪パッツンの清純なイメージを封印。巻き髪茶髪でギャルっぽいメイクを施し、大変身を遂げたのだ。その画像をSNSとブログに投稿している。


「これね ヘアメイクに30分以上かかってる!!笑 ギャルのみなさまは毎日こんな時間かかるなら大変」

と、変身時の苦労をブログに投稿している。それにしても良く似合っている。渋谷にいても、おかしくないほど自然で、実年齢がいくつか忘れてしまいそうなのだが、エラバレシの公式サイトを見ると、改めて彼女の若い容姿に驚いてしまう!

実はもえあずさん、1988年2月1日生まれ。つまり先月30歳になったばかりだった! 30歳でこのメイク、似合いすぎだろッ!!

それにしても、メイクひとつでこんなにも印象が変わるのか。可愛らしいもえあずさんなら、ほかの変身に挑戦しても似合うかも。さらなる活躍に期待したい。

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木村佳乃 インフルエンザ [芸能]

女優の木村佳乃(41)が5日、都内で行われたNHK総合のドラマ「どこにもない国」(24日、31日、後9・00)の会見をインフルエンザのため欠席したようです

 試写会後の会見冒頭、司会者から「予定しておりました木村佳乃さんはインフルエンザのため欠席です」とアナウンスがあった。

 ドラマは俳優の内野聖陽(49)が主演。終戦後、旧満州に取り残された150万を超える日本人の帰国を実現に導くためにわが身を捨てて奔走した男らを描く。木村は、内野演じる主人公・丸山の妻・万里子役で出演している。

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北斗晶 [芸能]

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(50)が3日、「数日間、ブログをお休みさせていただきます」と公式ブログ「そこのけそこのけ鬼嫁が通る」に書き込んだそうです

 北斗はこの日の午前6時40分ごろに「2018/3/3」のタイトルで「ご心配をおかけして申し訳ございませんが…数日間、ブログをお休みさせていただきます。」と更新した。

 突然の“休載宣言”に、ファンからは「心配です」「ゆっくり休んでください」「再開を楽しみに待っています」などのコメントが寄せられている。

 北斗は2015年9月に乳がんであることをブログで告白し、手術。翌16年には芸能活動を再開した。

 今年1月29日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)には、夫の佐々木健介(51)とともに出演し、乳がん治療で右乳房の全摘出手術を受けた際、黒柳徹子(84)から励ましの手紙をもらったことに「泣きました」と感謝していたそうです
タグ:北斗晶

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キンタロー [芸能]

物まね芸人のキンタロー。が2月28日にブログを更新し、「とてもまだ記事に出来るような事ではない事がありまして…」とつづり、ファンから心配の声が寄せられたことに関し、愛犬の死だったことを明かしたそうです

 キンタロー。は、2月25日のブログで「私は最近とてもまだ記事に出来るような事ではない事がありまして」「まだ話せる気持ちもタイミングもそうじゃない気がしますので」とつづり、ファンから「何が起こったの?」など心配の声が上がっていたが、28日にブログを更新。「心配をおかけしてしまったことはすみませんでした」と謝罪した後、その理由は愛犬・ミニーが死んだことを明かした。

 ブログによるとミニーちゃんは2月6日に「旅立った」と報告。そして「はじめにここだけは理解してほしいので記しますが」と切り出し、ミニーちゃんは人生の相棒で、「人間、犬を飛び越えた魂の繋がりをもっておりました故、彼女を失う事はとても一言では表せない、衝撃的すぎる悲しみが襲いました」とショックの大きさを訴えた。

 「まだまだ一緒にいられるものとばかり思い込んでいたのです」「私は本当に大馬鹿者です」と相当な後悔をがあるようで、実母が亡くなったときも「死にたいと思った」というキンタロー。を救ってくれたのがミニーちゃんだったこともつづった。

 肺炎だったといい、死んだ日はキンタロー。はダンスの練習をしていた。「正直ダンスを呪いました。こんな事ならダンスお休みして病院に早くいってあげればよかった」「お父さん、お母さんからまたミニーまでもこんなはやくいってしまうの?」と混乱した心境も吐露。それでも「私はミニーちゃんとともにやると決めた事は最後までやりぬかなければならないとそう思い直しました」と、ダンスは続けると約束。

 最後には「ミニーちゃん心から愛してます」と天国のミニーちゃんに呼びかけていた。
タグ:キンタロー

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わろてんか 葵わかな [芸能]

現在放送中の連続テレビ小説「わろてんか」が27日午後、NHK大阪放送局のスタジオでクランクアップを迎えた。同ドラマに主演する葵わかなは、クランクアップと同時にうれし涙を流し、濱田岳、 松尾諭ら共演者らも駆けつけ、にぎやかに10か月の撮影は幕を閉じたようです

お疲れ様でした

 同日午後4時前、葵やスタッフがモニターで映像を確認後にスタッフからクランクアップが告げられると、スタジオ内のあちらこちらからクラッカー音と「おつかれさまでしたー」の大きな声が響き渡る。同時に、葵はハンカチで涙をぬぐいながら、笑顔でスタッフと撮影終了の喜びをかみしめていた。

 そして、濱田岳、 松尾諭、内場勝則、堀田真由ら多くの共演者が駆けつけ、葵に花束を渡す。葵は共演者らと抱き合い、感無量の様子だった。

 目に涙を浮かべながら、クス玉のひもをひくと「わろてんか 祝 クランクアップ! 皆さま、お疲れ様でした」と書かれた垂れ幕が下がり、同時に大きなクラッカー音が鳴り響き、葵はうれしそうな笑顔をみせていた。

 報道陣から撮影終了について聞かれると「あぁ、終わったって感じです。実感がまだわいていない。自分の中では明日もあさっても続くと思ってました」と語る。

 そして「たくさんの人と作る話で、人がいればいるほどうまくいかないこともあるし、ぶつかることもある。それぞれの考え方とか、とらえ方とか表現の仕方があって、その中で私が正義だと思うものを貫くっていうのは、時には難しかった。でも、そういうものを持っていたからこそ、分かり合えた人たちと分かり合えた時間があったし、本当に濃い10か月だったと思います」と続けた。

 また「長いようで短いようで長い10か月。てんというキャラクターで個性的なキャラクターのみなさんと最後まで後悔することなく全うできて、お返しできるのがうれしいです。この3日間は、この10か月の撮影の中でいちばんさみしい3日間でした」と少し寂しそうに振り返った。

「なにもしなくていい時間をすごしたい」
 撮影を終えて「これからやりたいことは?」という質問には「共演者の皆さんとご飯に行きたいです。けど、これまで撮影していたので、なにもしなくていい時間をすごしたいです」と笑顔で話していた。

 そして、この撮影を通じてよかったことは?と聞かれると「心持ちが変わりました。始まる前より格段に笑うようになりました。セリフにもありましたが『辛い時こそ笑うんや』ということを貫けたのがうれしいです」と答えていた。

「松坂(桃李)さんが支えてくださって、何よりの原動力でした」
 撮影期間、大阪で生活していた葵は「大阪の人がおもしろくて。ゆかいなスタッフさんがいたり、スタジオに入ったら共演者の方もゆかいで。あと、最初の七か月、松坂(桃李)さんが支えてくださって。藤吉とてんでやっていけたのは何よりの原動力でした」と振り返り、最後まで笑顔を絶やさなかった。

 「わろてんか」の放送は3月31日までの予定。

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安達祐実 [芸能]

2歳から子役を務め、芸歴34年を迎える女優・安達祐実。ドラマ「家なき子」という話題作により幼くして日本を代表する役者となったが、20代の頃は過去の作品のイメージに引っ張られたり、顔と年齢のギャップに悩まされたりすることもあったそうです

2016年にインターネット上に開設されたオフィシャルフォトギャラリーでは、現在の夫でありカメラマンである桑島智輝が全て撮影をおこない、プライベート感のある「飾らない姿」を捉えた。サイトは一時ダウンしたほど、大きな話題を集めた。安達はそんな、飾らずにいられるようになった自分について、「夫による影響が大きい」と話す。

現在、36歳。2度の結婚を経験した安達は、新たな魅力と気概に満ちている

2016年、インターネット上に公開されたオフィシャルフォトギャラリーが大きな話題を呼んだのは、これまでの「安達祐実」とは違った表情を見せる新しい彼女の姿があったからだ。事務所の協力を得て夫・桑島とふたりで始めたフォトギャラリーには、「今の安達祐実を知ってもらう」狙いがあった。

「所属事務所のウェブサイトにある私のページは、一枚の顔写真と簡単なプロフィールが載っているだけ。それって、あまり意味のないものだと感じたんです。多くの世代がすでに知っている情報が書いてあっても、あんまり意味ないだろうなって。最新の安達祐実は、もう『(同情するなら)金をくれ!』なんて言ってないよ!って感じで(笑)」

「安達祐実にはこうあってほしい」と言わなかった人

2歳から女優業をスタートし、「家なき子」の爆発的なブレークから順風満帆なキャリアを歩み始めたのは世間の知る通り。

「すごく小さなころから『ここに立って、こういうポーズをとって、笑って』と指示をされ、言われたとおりに動けば相手が喜んでくれる。そういった、ある種の成功体験を得ていたんです。当時の私にはそれが当たり前だったし、そうすることに自分の存在意義があると思っていました」

しかし20代に入ると、俳優として、年齢と容姿が合わない問題が重くのしかかった。本来は母親役を務められる年齢になっていても、幼い顔立ちのせいで母親というイメージが合わず、かといって高校生の役をするには年齢的に厳しかった。そして、徐々に仕事が減り始めた。


「転機となったのは、20代後半に経験した離婚でした。急に結婚したときからそうだったんですけど、世の中的にも事務所の方々からも、『もうこの子は我々の手に負えない』と思われてしまったようです(笑)」

そうして周囲の評価が大きく変わったことで「ここから女優としてもうひと踏ん張りするためには、誰かの指示を待つのではなく自分の意志で動かなければならない」と考えるようになった。

「自らマネージャーさんはもちろんスタッフの方々を集めて、『なぜ仕事が来ないのか、正直に言って』と問いただしたこともありました。そのうえで自分の売り方を改めて考えて、じゃあちょっと、変わった役をたくさんやってみようかと」

そうして掴み取った役が映画「花宵道中」での朝霧という役だ。吉原で働く遊女で、恋仲になった男と悲恋に終わる難しい役柄を演じ切った。

現在の夫・桑島との出会いで、安達の考え方は吹っ切れた。安達祐実写真集「私生活」の撮影で初めて一緒に仕事をしたとき、桑島は、「安達祐実にはこうあってほしい」といったオーダーを一切しなかった。そのままの自分をただ淡々と撮る桑島を見て、「どんな自分でもいいんだ」と初めて感じられた。

「人から受ける評価によって喜んだり、落ち込んだりすることもある。でも、だからといって自分の生きる方向性を他人の意見によって変える必要もない。そのことに気づいてからは、何者でもない自分をさらけ出したほうがいいと思って、見せ方もどんどん変わっていったように感じます」


桑島と暮らすうちに、自分を表現することについての固定観念が変わっていった。

「本当に、夫が私を人間にしてくれたと思うんです。シングルマザーのときはとにかく、『子供をちゃんと育てなきゃいけない、稼がなきゃいけない!』って思いも強かったので、焦って頭が固くなっていたとも思うんですけど、今はそれもないし。『まあ、なんとかなるでしょ』と思えるので、程よく気を緩められているんだと思います」

下の子が生まれて、4人が「家族」になった

桑島と結婚しようと思った理由は、すでに子供がいる安達にとって、その子を受け入れてくれる存在であったことが、大きなポイントだった。

「前の夫との間に子供がいたので、そんな私をもらってくれるなんて、それだけでなかなか奇特な人だなと。うれしいというより、ありがたく思いました。ただ、一度離婚経験があるので、絶対に私を大事にしてくれる、子供を愛してくれる、その確信が持てる人でないと結婚できないとは思っていたから、その責任を持てるかどうかについては結婚前に何度も話し合いました」


結果、無事に2度目の結婚をし、桑島との間に新しい命も誕生した。4人家族になった。

「『一生愛せるかは分からないとか、子供のことを可愛がれるか分からないとか、ちょっとでも不安な気持ちがあるなら、結婚してくれなくて結構です!』って、ハッキリ言っていましたから。今でも、ちょっとないがしろにされているな……と思ったら、『あのとき言ったよね?』って、冗談交じりに詰めてます(笑)」

日常の幸せを噛み締める一方で、一度はうまくいかなかった家庭を持つことについても、深く考えることがある。


「結婚ってやっぱり大変なことなんですよね。当たり前だけど意見の違いはいろいろ出るし、自分だけのペースでは生きられなくなるから。だけど、そういうことを上回る幸せとか、得られるものもたくさんある。一緒に年老いていけるって、すごく素敵なことだなと今は思っています」

そう思えるのは、桑島だけでなく、2016年に生まれた子供の存在も大きい。

「いくら家族だと言っても、夫と娘は血のつながっていない他人。どれだけお互いに歩み寄っても、それを無意識に気遣い合って生活していた点もあったと思うんです。でも下の子が生まれたことによって、4人での血のつながりみたいなものをなんとなく感じられるようになり、家族の絆がより強固なものになったと思います」


一見、順風満帆な家族生活を過ごす安達だが、夫婦円満の秘訣を尋ねると、思いのほかシビアでストイックな回答があった。

「相手にとって自分が唯一無二の存在であることが大事だと思います。『この人じゃなきゃダメだ!』とお互いに思えていることが、うちの夫婦は強いんじゃないかと。そして私たちは、経済的にも精神的にも、いざとなればひとりでも生きていけるという事実があるのは大きいですね。お互いが自立している上で結婚しているから、例えば『自分がいなくなってもこの人は生きていけるな』と思えるのが、なんとなくヒリヒリさせるというか、お互いに油断できなくなるんだと思います。彼からしても、究極のことを言えば、被写体が私じゃなくても生きていける。だからこそ、そこはなんとか、私が彼にとって一番の被写体でありたいと思っています」

芝居は私にとって不可欠な、自分以外の世界で生きる体験

20代前半に差し掛かると、「若さ」を失うことが怖かった。しかし、今は歳を重ねることにある種の魅力を覚えている。

「例えば歳を重ねれば高校生のお母さん役だってできるようになるし、そういう自分って、きっと新鮮だと思うんです。これから歳を取っていって、『でも安達祐実と仕事したいんだよね』と言ってくれる監督やプロデューサーがどれだけいるか想像しながら仕事をするのが、今の楽しみです。あと、将来はすごく派手なおばあちゃんになりたい。今はまだ派手さに自分の人生歴が勝てないと思うんですけど、50歳、60歳になったら、派手な色使いもきっと似合ってくるだろうなって。それも楽しみです」

人生を女優業に捧げてきた安達にとって、「演じること」はどのような意味を持つのだろうか。


「お芝居をすること自体がすごく好きかと聞かれると、そこまでではないと思うんです。でも、私の人生は良くも悪くも、ドラマのように波瀾万丈。結婚して落ち着いたことで、波がなくなった生活を送れるのは穏やかで安心だけど、きっと物足りなさも感じてしまう。だから、自分以外の世界で生きられる『お芝居』という体験が好きだし、私にとって必要不可欠なものなんじゃないかと思っているんです」
タグ:安達祐実

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