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楠田枝里子アナ [芸能]

1日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)では、第一線を走りながら独身を貫く女性の素顔に迫る大好評企画「わたしが結婚しないワケ」で、元日本テレビでフリーの楠田枝里子アナウンサー(65)に密着したそうです

 楠田アナは東京理科大学を卒業後、1974年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その美貌で瞬く間に人気アナウンサーになると、81年に日本テレビを退社しフリーに転身した。

 これまで年齢を非公表にしていた楠田アナは「今年で前期高齢者、65歳になりました」と語り、年齢を公表にしてこなかった理由を「日本人には年齢でその人を判断するという悪い癖がある。いくつになっても私は私と考えていたので、特に年齢にこだわって発言することがなかった。ところが65歳になったら、今までと感触が全然違う。だから、こんな素敵な年代ですよと年齢のことを話すことにした」と語った。さらに「これまで介護保険料を払う方だったけど、これからは介護してもらえるになった。美術館や博物館などでシニア割引を使えるようにもなった。やったねという感じ」と笑顔を見せた。

 楠田アナは、深すぎるチョコレート愛や世界各国から2万個以上集めた消しゴム、帽子など趣味に没頭しすぎて65歳まで結婚をしなかった。「若い頃から結婚願望がなかった。結婚というのは、この社会の制度の中で契約を結ぶということ。私は人を愛することに契約書はいらないと思っていたので、結婚の必要性を感じたことがなかった」と語った。

 プロポーズを受けた経験はあるものの「その時はなんで今の状態じゃダメなのかが分からなかった。お互いにバリバリと仕事をしている中で、スケジュールの都合をつけて会って充実した素敵な時間を過ごす。それで十分幸せだった」。楠田アナは「1回結婚してもいいかなと思ったことはある」というが、「その時は仕事がうまくいってなかった時期。結婚を逃げ場にしてはいけないと思い、自分を厳しく律しました」と明かした。

 現在の結婚制度について「夫婦別姓だと女性にばかり負担がかかる。“1億総活躍社会”と耳障りの良いことを言っておきながら、結婚して、子どもを産んで、さらに仕事もしろなんてちょっと欲張りすぎ」と現在の日本社会に警鐘を鳴らした

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RIKACO Instagram [芸能]

タレントのRIKACOさんが11月28日、4歳のころの長男を抱きかかえた親子ショットをInstagramに公開したそうです

 全身黒の服で統一し、今と変わらないスタイルで長男に笑顔を向けるRIKACOさん。写真は、子ども服のオリジナルブランドを立ちあげた際に撮られたもので、バッチリ決まったファッションに身を包み、ポーズをキメています。2人ともおしゃれ。

 RIKACOさんは当時を振り返り、「洋服の事何も分からず苦労した」と心境を吐露。しかし、「全ての原動力を樹がくれた」「いつも大きな別れ道には樹がいて何か導いてくれている」と長男の存在が、次のステップへの力となったことを明かし、自分にとって大きな存在であることをつづりました。

 このエピソードにファンからは、「なんだか素敵過ぎて泣けてきます」「子供の存在って大きいですよね」など共感する声が寄せられた他、「RIKACOさん今と変わらない」「かっこいい」とスタイルを称賛する声が送られています。

 26日には、23歳の誕生日を迎えた長男を祝福し、息子の成長を喜んだRIKACOさん。2014年に更新されたブログでは、息子2人との家族3ショットを添えて、子どもたちが親離れしていくことに少し寂しさをにじませていましたが、「まだまだ続く人生だから互いに楽しくやろうね」と限りある親子の時間を楽しんでいました
タグ:RIKACO Instagram

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