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コブクロ ゆず [芸能]

コブクロが本日7月21日に全国ツアー「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE supported by 三井住友VISAカード」大阪公演の初日を京セラドーム大阪にて行ったそうです

「KOBUKURO WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE」は、今年9月に結成20周年を迎えるコブクロが2人きりで回るツアー。本日の公演はツアーのセミファイナルにあたり、全国から集まった約4万5000人のファンが2人のパフォーマンスを見守った。

ライブの途中には小渕健太郎の呼び込みで、シークレットゲストのゆずが自転車に乗ってアリーナエリアに登場。どよめきと大歓声が起こる中でセンターステージに上がったゆずは、コブクロの結成20周年のお祝いを述べ大きな花束を小渕と黒田俊介に手渡した。さらに、自分たちの代表曲である「贈る詩」を熱唱。歌い終えると「ゆずだよー!」と朗らかにコブクロファンに挨拶した。

4人は思い出話にも花を咲かせ、コブクロは路上時代にゆずの曲を歌っている人が多く、すだちやカボスといった名前の路上ミュージシャンと戦っていたエピソードを披露して観客を笑わせる。ゆずも大阪で路上ライブをした思い出を語り、北川悠仁が「デビューしてから、1回大阪で路上ライブやったよね」と口にすると、岩沢厚治が「心斎橋だったかな?」と記憶をたどっていた。

そして4人は、コブクロが路上で活動していた頃にカバーしていたというゆずの「いつか」を披露。優しいハーモニーがドームを包み込み、オーディエンスは4人の貴重なパフォーマンスに魅了されていた。コラボはこれだけにとどまらず「夏色」も披露されることに。北川と黒田は花道で走り回り、エネルギッシュに歌い上げる。曲が一旦終わるも観客から「もう1回!」のコールが発生し、4人は再びサビを熱演。黒田は慣れない手つきでタンバリンを叩き、最後に北川と黒田が特効用のハンドガンを発射してコラボを締めくくった。

なお同学年で長年親交のある2組だが、ライブでのコラボは今回が初めて。コブクロは、過去にゆずが2人だけで回るライブを実施していることを受けて、2人だけでライブを行う“先輩”としてゆずに出演をオファー。ゆず側がこれを快諾し、今日の共演が実現した

共通テーマ:音楽

プール 塩素 [生活]

小学校の頃、夏のプールの水に入れられていた「塩素」の匂いを覚えていますか? あの匂いを嗅ぐと、たまに子供の頃を思い出すという方は多いのではないかと思います。今回の無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』では、著者で科学者のくられさんが、私たちの衛生的で快適な生活の実現に一役も二役も買った「塩素」の効能を紹介。プールの消毒や、普段の台所で使っている塩素に関するちょっとした豆知識を学んでみましょう

キッチンハイター、ピューラックス…台所用漂白剤から、カビキラーなどのカビ落としまで、幅広く使われているのが次亜塩素酸ナトリウムという物質で、塩化ナトリウム(食塩)を電気分解することで作ることができるため、人類が電気を手にして真っ先に塩素源としてコントロールに成功した、公衆衛生を司る化学物質といっても過言ではない偉大な化合物です。

塩素…と聞くと、プールの消毒や水道水のトリハロメタンを思いだし、毒性が…と思う人も多いかと思います。

もちろん塩素には毒性があります。塩素を含む化合物、特に炭素と塩素が結びついたものが毒を持つことも多いのも事実です。

では、なんでそんなものをプールに入れるのか、水道水に入っているのか。

簡単なことで、安全のためです。水には目に見えない細菌や原虫などが潜んでおり、内蔵を病気にしたり、脳を食うアメーバなんかもいるわけで(日本には滅多にいないが)そうした病原性の生物を始末するのに使われているのがこうした塩素や塩素化合物で、トリハロメタンは浄水の課程で生じるもので、当然、毎日飲んでも安全極まりない分量が残留するようにされています。水道水の安全基準はミネラルウォーターより厳しいのはそのせいです。

微量の塩素をうまく使うことで衛生的に安全に暮らすことができるわけです。

例えば、この時期、お風呂の残り湯を次の日洗濯に使うと匂いが気になることがあります。そうした心配をするなら、お風呂にペットボトルのキャップ1杯程度の台所漂白剤を入れておけば、次の日もぬめることはないですし、この量なら洗濯物を漂白するようなこともありません。

サバイバル環境下では、雨水だって1Lあたり数滴の漂白剤を入れれば、一応殺菌は可能です(あくまで殺菌なだけで有害物の除去はできないので、非常時のやむを得ない場合)。
タグ:プール 塩素

共通テーマ:健康

小栗旬 [芸能]

NHK大河ドラマ『西郷どん』がいよいよ佳境に入った。動乱渦巻く幕末、お馴染みの志士たちが続々と登場する。その中で、なくてはならない人物が坂本龍馬だ。今回、龍馬を演じるのは小栗旬。大河ファンの中には、

「あんな甘っちょろい雰囲気の俳優が坂本龍馬 ちょっと違うだろう」

 という人がいるかもしれない。だが、画面に現れた小栗を見た瞬間、そんな思いは吹き飛んだと思う。

「服の上からでもわかります。明らかに身体がごつくなって、ワイルドなイメージを醸し出しているんです。これまで大河で龍馬を演じた江口洋介、玉木宏、福山雅治らとは、またちょっと違う、人物像に仕上がっています」(テレビ局関係者)

 小栗は、役作りのために積極的に身体を鍛えているという。

「週5日1時間のトレーニングは欠かさないようです。5月から大河の撮影に入りましたが、西郷隆盛を演じる鈴木亮平さんとは筋トレ仲間で、自宅にこしらえたトレーニングマシンエリアで一緒に鍛えることもあるそうです」(芸能プロ関係者)

 また、下半身の動きを身につけたいということで、キックボクシングのジムにも通い始めたという。

 小栗に限らず、最近は筋トレを導入して、身体づくりをする若手俳優が増えている。

 よく名前が挙がる、岡田准一は、ドラマのために体づくりをし、格闘技もマスターした。今ではインストラクターの資格もあるという。鈴木亮平も西郷隆盛のイメージに合うように調整している。

 また、日本の若手俳優たちが身体を鍛え始めた背景には、ある理由が……。映画ライターはこう語る。

「海外の人気スターは、たいがいアクションをこなします。だからみんな、鍛えています。また向こうの映画では、ラブシーンがなくても、必ずと言っていいほど、服を脱ぐシーンが出てきます。ただ着替えをするだけだったりね。だから、見られても恥ずかしくないように身体を作っているんですね。最近、日本のドラマや映画でもアクションや裸になるシーンが増えたと思うんです」

 西島秀俊が大河ドラマ『八重の桜』で、その鍛え上げた肉体を披露したときは女性ファンが激増したという。『JIN-仁-』(TBS系)主演・大沢たかおの、ぜい肉ひとつない身体に驚嘆したファンも多い。鈴木も今回の大河では裸のシーンが多い。

 しかし、彼らは見せるためだけに屈強なボディを作っているわけではない

小栗がトレーニングを始めたきっかけについて、雑誌のインタビューでこう語っている。

《このままじゃまずいと思ったのは2011年に『髑髏城の七人』という作品に出演したとき。刀を持っての立ち回りは無酸素運動なのでスタミナがないとできない。しかもあの作品では、立ち回りの途中の呼吸をするタイミングに長い台詞があった。求められたハードルの高さは、想像以上。自分のスタミナのなさを痛感しました》

 役者は、屈強な強者だけを演じるとは限らない。ときには余命いくばくもない病人や、長年にわたって牢に閉じ込められた罪人、反対に大食漢の肥満中年もあるかもしれない。

 要求される役柄に合わせて役作りをしても、体力まで落ちてしまってはもともこもない。過酷な撮影に耐えるために、強い身体を作る必要がある。

 小栗が求めている身体とは、

《理想の肉体? うーん……それはよくわからないですね。求める身体は、そのとき演じる役によってかわりますから。しいていうなら、どんな役にも応えられる、役者として戦うための肉体が理想でしょうか》(同インタビューで)

 ガタイが見違えるほどよくなった小栗だが、先日『花のち晴れ』(TBS系)での特別出演に、

「ちゃんと花沢類だった」

 と、その再現率を称賛する声が多い。それは、

「ピンク色のパーカーを着て登場しました。ピンクはやさしい雰囲気が出ますし、大きめのパーカーでフードをかぶっていたから顔も身体も全体のシルエットがわかりにくい。明らかに10年前より体格はよくなっているのに、あのパーカーひとつでワイルドな“ゴリラ感”は緩和されました。役作りがうまくなりましたね」(前出・テレビ局関係者)

 肉体改造も役作りもうまく進んでいるようだ。今年36歳を迎える小栗。新たな魅力が開花する。
タグ:小栗旬

共通テーマ:テレビ
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