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手越祐也 [芸能]

アイドルグループ・NEWSに、また大騒動が起きた。今度は手越祐也が参加した昨年12月のパーティー動画が流出、『週刊文春』の取材により同席者の中には当時19歳と17歳の未成年の女性タレントもいたことが判明。「文春オンライン」やきょう発売の同誌で報じられたそうです


 NEWSは今月7日に小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)が飲み会で当時19歳の未成年女性にアルコールの一気飲みを煽っていたことが同誌に報じられ、所属のジャニーズ事務所は小山を一定期間の活動自粛、加藤を厳重注意の処分とした。半年寝かせた、このタイミングの“文春砲”は何を狙っているのか? 相次ぐ騒動に、グループ解散の危機を心配する声も出始めている。

“文春砲”は逃れたと思った頃にやってくる プライベートでもセキュリティー意識を高めるべき
 NEWSに、何か起こっているのか。今回は、手越が都内・六本木の会員制バーで複数の若い男女との飲み会に参加、カラオケに興じる様子を写した動画が流出。そこにはCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌を歌唱する手越の姿や、テーブルに並んだ高級シャンパンなどが映っていた。パーティーに同席していたとされる女性タレントのうち17歳のタレントは、所属していたプロダクションを今月解雇されたという。本人は飲酒については否定しているものの、規律上の問題などを考慮しての厳重な処分となった。

 「いまはスマホなどで素人も簡単に映像が撮影できる時代であることは、メンバーたちも十分知っているはず。本当にプロとしては脇が甘いと言わざるを得ません。どのような形で今回の映像が文春の手に渡ったのかはわかりませんが、撮られたものは世間に拡散するのが当たり前ぐらいに思っておいたほうがいい。タレント自身のセキュリティー意識を高めるべきです」と語るのは、番組制作会社の40代男性社長。

 とはいえ、タレントにもリフレッシュする時間は必要だ。まだ20代、30代と若い世代のタレントであればなおさら、異性も参加するパーティーで騒ぎたくなる気持ちは十分理解できる。だが、前述の40代男性社長が指摘する通り、プロである限り犠牲にしなければならない部分や、一般人よりはるかに厳重なプライベートの管理が求められるのも事実だろう。今回のような騒動が持ち上がれば真偽の程がどうあれ、イメージダウンは免れないし、何よりファンが失望してしまう。

「とくに今回は手越が歌った替え歌の内容が、嵐が口パクしているとか、同じジャニーズのグループである嵐を揶揄するニュアンスだったために、一部ファンの間では飲酒疑惑よりも手越vs嵐の構図のほうが話題になっている面があります。『なぜ嵐を貶む必要があるのか』、『手越の立場で言っていいことと悪いことがある』など、手越の人間性に失望したという声がネットに出ています」と、スポーツ紙の30代男性記者は話す。

 今回は飲酒こそ否定しているものの、メンバー4人中3人が相次いで騒動の主役になってしまったのは事実。未成年女性との交友も常態化しているのではないか、との声も出ている。

 「手越はサッカーのワールドカップロシア大会の日本テレビ系キャスターに起用されており、まさしく大会がこれから始まるというタイミングでの騒動ぼっ発。ツイッターなどには、『ワールドカップの番組を降りてくれ』とか辛らつな声も出ています。怒り心頭の嵐ファンからは、解散しろ、の声まで出ている不穏な状況です。ジャニーズ事務所としても一番の売れっ子である嵐をけなしていることから、手越のイメージは良いとはいえません。小山、加藤とあわせ、これだけ騒動が続くとNEWS解散の危機も心配されてきます」と、アイドル誌の50代男性編集者。

唯一、“文春砲”を食らっていない増田貴久は大丈夫?
 いまのところ“文春砲”を食らっていないのは、増田貴久ただ一人となったNEWS。その増田に同情し、「NEWS抜けたほうがいいのでは」といった声もネット上には出ている。もともとは9人組のグループとしてスタートした。現在はロックバンドONE OK ROCKで活躍するTaka(森内貴寛)が2003年、05年には未成年飲酒で無期限謹慎処分となった内博貴、翌年、未成年飲酒疑惑で芸能活動を自粛することになった草野博紀の脱退が続いた。さらに山下智久と錦戸亮が2011年10月に脱退したあとも、残された4人のメンバーはNEWSの活動継続を決めた。応援し続けているファンもいる限り、簡単に解散ともいかないだろう。いまはグループ始まって以来の最大のピンチといえるかもしれない。ここから果たして、どうやって巻き返していくのか
タグ:手越祐也

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