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アンガールズ・田中 [芸能]

南海キャンディーズ・山里亮太の結婚を機に、次の“隠れハイスペック男子”として何かと注目されるようになったアンガールズの田中卓志。高身長・高学歴・高収入のいわゆる“三高”であるだけでなく、趣味の多さや人柄の良さなどが改めて注目されているが、かつてラジオ共演していた元NMB48の山本彩はその現状をどうしても理解できないという。

1日に放送されたMBSラジオ『アッパレやってまーす!』の冒頭で、同番組の水曜パーソナリティを務めている田中卓志について触れたよゐこの濱口優。先月Twitterに投稿した田中の動画が、これまでと違う反応で盛り上がっているという。

投稿した動画は田中がヨレヨレの空手を披露しているものだが、以前は「気持ち悪い」といったネガティブな反応が多かったものの「カッコいい」ともてはやされるようになったというのだ。

この現象を受け、ドランクドラゴンの鈴木拓は「山ちゃん効果」とコメント。女優の蒼井優が山里亮太と結婚したことをきっかけに、「裏切らないし、高学歴でちゃんとお金も持ってるし、遊ばない」田中の魅力が再発見されることになったと推測した。

「山ちゃんの次はタナちゃんじゃないか」と田中の“モテ期”をスタジオ中が感じていたが、これに山本彩は首を傾げる。終始「へぇ~…」「そうでしたっけ?」と田中の変化に納得できない様子を見せ、田中が公開イベントで10代の女性に求婚されたエピソードに対しても「私はそうは思わない」とバッサリ。「さや姉はもう時代遅れなのよ」と濱口からツッコミを受け、スタジオを笑わせていた。

さらに、田中とクイズ番組で共演したという谷まりあが「頭いいじゃないですか」「正解してて、カッコいいなぁと思ったことがあった」と田中を称賛しても、山本は「魅力は高学歴だとか、頭がいいとか、面白いだとかあるんですけど、まぁ結婚となると…」「異性として見るとなると…」と終始理解に苦しんでいた。山本はかつて同番組でアンガールズと共演していた際、田中のよく飛ぶツバに不快感を覚え席を離していたという経緯があり、そのトラウマは未だに解消されていないようだ。

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モヤモヤさまぁ~ず2 [芸能]

「ワールドビジネスサテライト」メインキャスターとして活躍する大江麻理子アナ(40)も、昔はこの2人の“餌食”になっていた。

 お笑いコンビ・さまぁ~ずの冠番組、「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)のアシスタントアナウンサー選びが難航している。一昨年の10月から3代目アシスタントを務めていた福田典子アナ(28)が今年5月末の放送で卒業。スポーツ紙は翌週の放送で4代目のアナウンサーを発表すると報じていた。

「結局、翌週には発表できず、急場しのぎの代打アシスタントを立てて、8週分放送することに。アナウンス部でも4代目の人事を巡る情報はトップシークレットになっています。というのも、福田アナの降板を巡っては局内でも色々と噂されているので……」(テレビ局関係者)

 卒業は、メインのスポーツ番組に専念するため、というのが表向きな理由だったが、

「福田アナのまじめすぎる性格が、最後までさまぁ~ずの2人と噛み合わなかったんです。カメラが回っていない時には会話が無いことも多かったとか。うまく進行役を務められず、泣いている姿をスタッフが目撃することもありました。精神的に限界だったのでしょう」(同)

 故郷の福岡でアナウンサーを3年間務め、テレ東に転職。初の大仕事が「モヤさま」だった。

「ホークス担当のアナウンサーとして地元で寵愛されていた彼女にとって、さまぁ~ず持ち前のセクハラ・パワハラ的な接し方に面食らったのでしょう。日々疲弊していく彼女を間近で見ている他のアナウンサーにとって、『モヤさま』アシスタントは登竜門ではなく鬼門になっている。そりゃあ後任人事が決まらないわけです」(芸能担当デスク)

 女子アナのホステス化、ここに極まれり。

「週刊新潮」2019年6月27日号 掲載

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ハラ [芸能]

元KARAのク・ハラ(28)が27日、自身のツイッターとインスタグラムを更新。26日に出演したテレビ東京「テレ東音楽祭2019」での“ハプニング”についてコメントした。

 ハラは「昨日、久しぶりの音楽番組すごく楽しかったです」と、番組出演の感想をつづると、「昨日はびっくりしまして、ハラハラしましたが、、最後まで頑張りました」と、パフォーマンス中に衣装がずれてしまうハプニングについても振り返った。

 そして「応援してくださって、ありがとうございます!また、会いましょう!!」とファンへの感謝の言葉で締めくくっていた。

 26日の番組でハラは、KARAの日本デビュー曲「ミスター」を熱唱。大ブームになった“お尻ダンス”も披露した。パフォーマンス中には衣装の一部がずれてしまうハプニングがあり、歌唱後「ちょっとハラハラしました。頑張りすぎちゃって…。みなさんごめんなさい」と頭を下げていた。
タグ:ハラ

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宮迫博之 千原ジュニア [芸能]

お笑い芸人13人が反社会的勢力の忘年会や誕生会に参加してギャラをもらっていた疑惑で、芸人らはこぞって当初否定していたギャラの存在を認め、所属事務所である吉本興業とワタナベエンターテインメントは謹慎処分を言い渡した。

今回、特に注目を浴びているのがこの一件での最年長で、もっとも収入が多いと思われている「雨上がり決死隊」の宮迫博之だ。

宮迫は「この度は世間の皆様、関係者の皆様、並びに番組・スポンサーの皆様に大変なご迷惑をおかけし申し訳ございません。そういった場所へ足を運んでしまい、間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省しております。相手が反社会勢力だったということは、今回の報道で初めて知ったことであり、断じて繋がっていたという事実はないことはご理解いただきたいです。詐欺集団、そのパーティーに出演し盛り上げている自身の動画を目の当たりにして、情けなく、気づけなかった自身の認識の甘さに反省しかございません。どれぐらいの期間になるか分かりませんが、謹慎という期間を無駄にせず、皆さんのお役に立てる人間になれるよう精進したいと思います。改めて誠に申し訳ございませんでした」と謝罪コメントを発表したのだが、このなかにも本当に反省しているのか、疑わしく思われる部分があるという。

「情報番組『ビビット』(TBS系)でも、千原ジュニアが指摘していましたが、『間接的ではありますが』と言い訳じみた文言が入っているのです。ジュニアは『そんな言葉はいらない。本当に申し訳ございませんでしただけでいい』と苦言を呈し、さらに『質疑応答込みの記者会見をやるべき』と提言しています。宮迫のコメントにはネット上でも『序列的に最も責任を感じなければいけないのに最も往生際が悪い』『不貞の時もうやむやにしていた』『自分を守るために必死だな』など、小物ぶりを露呈したコメントにあきれ返っているようです」(芸能ライター)

宮迫の場合、不貞騒動に続く不祥事だけに、今回の「闇営業」と「ウソ説明」は、厳しく“断罪”されても仕方ないのだろう。

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梶裕貴 竹達彩奈 [芸能]

梶は、Twitterに直筆で「私、梶裕貴は、本日、声優の竹達彩奈さんと入籍致しました。心からの感謝の気持ちを込めて、ご報告させていただきます」と発表。

「まだまだ未熟な二人ではありますが、どなた様からも応援していただけるような夫婦になれるよう、一層の努力を重ねて参ります。同時に、人間として、役者として、しっかりと学び、成長し、支えてくださっている皆様に全身全霊で恩返しをしていればと思っております」とコメントした。

◆竹達彩奈もTwitterで報告

竹達も、Twitterにて「私、竹達彩奈は本日6月23日に入籍致しました。お相手は同じく声優の梶裕貴さんです」と結婚を報告。「まだまだ未熟な私ですが 笑顔溢れる温かな家庭を築いていきたいと思います」とした

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りゅうちぇる [芸能]

りゅうちぇるが、「テレビから干された」とする一部報道に怒り爆発。歌の仕事や子育てを優先し、バラエティの仕事を抑えていることを伝え、「大切な家族を守らないといけないぼくにとって干されてる暇なんてありません! 何があってもお仕事全力で頑張るよ」とファンに呼びかけているようです

 19日に自身のツイッターを更新したりゅうちぇる。「無表情に心配の声が殺到!りゅうちぇるがテレビから干された本当の理由とは?」とのタイトルが付けられたネットニュースを引用し、「まって僕って干されたの?」と驚きの声を挙げた。

 寝耳に水だったりゅうちぇるは続けて「ネットニュースってどうしてある事無い事書くんだろう」と怒りをつぶやいていく。

 りゅうちぇるは「歌のお仕事を始めたのと子育ての時間を作る為に事務所と話してバラエティを抑えさせてもらったのは事実です!」と説明し、「それで干されるって言われるなら仕方ないですが、ファンの子分かると思うけど今全くテレビに出てないわけではないよ」とも綴った。

 さらに、「僕はテレビだけがお仕事の全てではないと思ってて、でもテレビで僕を見たいって楽しみにしてくれるファンの子がいるから、今までみたいにたくさんは出られないけど、全くテレビに出ない! ってことは絶対しないので、ファンの子には安心してほしいです これからもこんな僕を宜しくお願いします」と伝えた。

 その上で「あと、こうして色々言われてしまうのも正直、このお仕事では仕方のないところかもしれないです」としたりゅうちぇるだが、「でも! 最後にひとつ言わせていただくのであれば、大切な家族を守らないといけないぼくにとって干されてる暇なんてありません! 何があってもお仕事全力で頑張るよ」と改めて家族のために仕事にまい進したい気持ちを綴った。

 りゅうちぇるは昨年、「RYUCHELL」名義で歌手活動をスタートし、楽曲「Hands up!! If you’re Awesome」をリリース。今年4月には自身初のアルバム『SUPER CANDY BOY』を発売している。

 プライベートでは、16年にタレントのぺこと結婚したりゅうちぇるは、昨年7月に第1子男児が誕生。

 りゅうちぇるがツイートを通じて伝えた気持ちを受け取ったファンからは「干されたなんで全く思ってないよ!」「イクメン!! 頑張って下さい」「子供とペコちゃん最優先なのはわかってる! すてき!」などと共感やエールの声が相次いでいる。

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宮迫博之 [芸能]

「宮迫さんや入江さんが『ノーギャラだった』と弁解するのを聞いて、笑っちゃいましたよ。彼らは嘘ばっかり言ってますよ……」

 本誌にそう呆れてみせるのは、「FRIDAY」(2019年6月21日号)が報じた、吉本芸人による「闇営業」事件に深く関与したA氏だ。

 問題となっている詐欺グループの忘年会は、2014年12月に開催された。カラテカ・入江慎也(42)が芸人を集め、「サプライズゲスト」として登場したのが、宮迫博之(49)だ。A氏もその会に出席していた。

「私は当時、詐欺グループ全体の『表の顔』として動く会社で、お金を管理していました。グループ内では、『金庫番』という立ち位置になります。問題になっている闇営業で、仲介役の入江さんと、ギャラなど金銭面の交渉をしたのも私です。

 彼が提示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました。

 グループ内に4つある『表の会社』を使い、前払いで、入江さんのM銀行の口座に300万円を振り込みました」

 300万円という高額になった経緯について、こう話す。

「もともと、例年どおりの忘年会をやる予定だったんです。ところが、のちに振り込め詐欺事件の主犯格として逮捕された大幹部・大野春水(当時27)がちょうど結婚するタイミングで、さらに誕生日も1月上旬と近かったので、全部まとめて派手にやろうということになりました。

 入江さんとは何回も打ち合わせをして、新郎新婦が大ファンだという宮迫さんをはじめ、有名人を呼ぼうということになったのです。

『俺たちは、こんなに芸能人を呼べるんだ』という、ほかの詐欺グループへのアピールもあったと思います。そういった経緯で、当日の台本まで作ることになり、ギャラの額も膨らんでいきました」

 会は2時間ほどおこなわれたが、宮迫の出演時間は、わずかに15分。にもかかわらず、100万円を渡すことについて、入江は「歌まで披露して頑張ってくれますから」と、A氏に話したという。

 今回の記事が出ると、入江ら芸人たちは、「詐欺グループの忘年会とは知らなかった」と揃って弁解した。だがA氏は、これら芸人たちの言い訳も切って捨てる。

「私は、少なくとも5、6回は入江さんと会っています。そのうち2回は、個室を借り切っての飲み会でした。

 参加したグループの幹部連中には、手首近くまで入ったタトゥーが見えるのも気にせず、半袖になってくつろいでいる者もいました。酔いが回ってくると、『俺たちは「モシモシ」だから』と、(電話を使う)振り込め詐欺を、自らネタにもしてましたね。

 でも、入江さんはそんな光景を目にしても顔色ひとつ変えずに、『捕まんないようにうまく立ち回らないとね』と笑っていました。入江さんは、うちのグループの催しに、10回以上『闇営業』に来ていましたから、つき合いも長いんです」

2014年の夏ごろにも、入江は「闇営業」をしていた。今回の振り込め詐欺グループの別会社のメンバーたちから、顔にパイを塗られるなど大はしゃぎだ。手前の男性の右腕には、手首までタトゥーが入っている。

 A氏は、「宮迫さんが僕らの『正体』を事前に知らなかったとしても、当日の会場の雰囲気でわかったはず」とも明かす。

「会場になったホテルの駐車場には、20代の若者には似つかわしくない、ベンツやBMW、ベントレーといった超高級車が所狭しと並んでいました。こう言ってはなんですが、僕でさえ見たことのないような強面の男が多数いて、まともな集まりには絶対に見えませんよ(笑)。

 ある幹部がひとりを指さして、『あの人は「現役」の方だから、粗相がないように』と注意していたことを、いまでも覚えています」

 客の「正体」に気づいたとしても、宮迫に残されていた道は、芸人として最善を尽くすことだけだったのは確かだ。

「人気デュオ『くず』の『全てが僕の力になる!』を振りつきで熱唱すると、新郎新婦に『「アメトーーク!」という番組をやってまして、お2人をぜひご招待したいです。

 ただ、当たり外れがあります。あぶら揚げ芸人の回は全然おもしろくなかった(笑)』とリップサービス。会場は沸きに沸きましたね。

 最後は芸人が勢揃いして、入江さんが『写真撮影の前に、サプライズプレゼントとして、僕らからの寄せ書き色紙をプレゼントします!』と締め括りました」

 歌を披露した後、新婦に「抱きしめてください」と言われ、宮迫は応じていた。また、「ギャラはもらってない」と強弁していた田村亮だが、振り込め詐欺の成績優秀者に花束を贈呈している。

 一連のA氏の証言について、宮迫が所属する吉本興業に確認を求めたが、回答はなかった。

 A氏は、「入江さんこそが、今回のキーマン」と言う。

「悪い仕事なんて、いつまでも続けられないでしょう? 僕らだってそうです。詐欺で稼いだお金で、日の当たる場所で仕事をやっていかないといけない。

 若い僕らを、そうした『表の世界』に繋いでくれるのが入江さんだと、グループの幹部連中は考えていました。実際、入江さんが主催するイベントに、協賛として僕らの『表の会社』は何度も参加させてもらいましたからね」

 今回ばかりは、芸人といえども笑ってすまされる話ではなさそうだ。


(週刊FLASH 2019年7月2日号)
タグ:宮迫博之

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KANA-BOON [芸能]

4人組ロックバンド「KANA-BOON」のベース・飯田祐馬(28)が、今月5日から音信不通となっている問題で14日、新事実が明らかになったようです

 家出には「一般家出人」と「特異家出人」の2種類があり、前者は自分の意思で姿を消した者。後者は事件に巻き込まれた形跡があるなど、自分の意思ではない可能性があるものを指す。

 音信不通となった飯田を心配した家族は、警視庁成城署に捜索願を出したが、同署で飯田は「一般家出人」扱いであることが本紙取材でわかった。つまり“事件性なし”の方向で捜査を進めているということ。

 警察関係者は「事件に巻き込まれた可能性があれば、とっくに捜査1課が入っている。そうでないということは、飯田の周囲は失踪の理由について何らかの心当たりがあるはず。ただ、グループやファンへの影響を考慮し、公にアナウンスできない事情があるのだろう」と話す。

 気になるのはこの日、残るメンバー3人が公式サイトで飯田が不在でも「KANA-BOONとしての活動を休止せずに続けていきたいと思います」とアッサリ宣言したことだ。

 音楽関係者は「あまりにも決断が早いように感じる。そのニュースを見た飯田が『俺なんかいなくても…』と考えてもおかしくない。余計に表に出づらくなるのではないか」と話す。

 失踪前日、飯田らメンバーはバンドの将来について話し合っていたという。グループの中で飯田はあとから加入した非オリジナルメンバーで、ほかの3人は高校の同級生。この辺りの“差”も気になるところだ。

 また、ネット上では過去に飯田が宗教法人「幸福の科学」に出家した清水富美加改め「千眼美子」と不倫関係にあったことから、同団体が飯田を「保護しているのでは?」と疑う声も上がっているが、本紙取材に同団体は「一切、関知しておりません」と否定した。

 警察の見立て通り、事件性がなければいいのだが…。

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ビートたけし [芸能]

タレントのビートたけし(72)が200億円以上ともされる財産を手放して離婚したことで、自慢の超高級外車コレクションが世界中の高級中古車市場に出回る可能性が浮上しているそうです

 離婚した幹子さん(67)に渡した財産の中には、フォルクスワーゲングループによるスーパーカーの上をいく“ハイパーカー”の「ブガッティ・ヴェイロン」や、イタリアの「ランボルギーニ・ガヤルド」などが含まれるもよう。いずれも数千万円の超高級車で、ブガッティ・ヴェイロンに至っては2億円ともいわれる。ただ多くは高性能で取り扱いが難しいため、関係者は「幹子さんが手元に全て置いておくとは考えづらい」と話す。

 輸入中古車などを扱う販売店によると「たけしさんは有名なカーマニア。彼の車だったというだけで価格が上がる」という。特にスカイブルーに塗装し直した「ランボルギーニ・ガヤルド」は話題になること必至。たけしの監督映画は画面が青みがかった“北野ブルー”と呼ばれ、その色調は欧州で大人気。映画好きの大金持ちが興味を示す可能性もある。たけしには“実績”もある。過去に手放した名車「ポルシェ959」は、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏が購入したといわれている。

 《「家庭の医学」収録、変わらぬ様子》たけしは13日、都内で司会を務めるテレビ朝日「名医とつながる!たけしの家庭の医学」(火曜後8・00)の収録に臨んだ。関係者によると「普段通りの変わらぬ様子で、離婚のことに触れることもなかった」という。

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キムタク [芸能]

キムタク(木村拓哉[46])の令和初収録となるドラマが進行している。フジテレビ開局60周年特別企画「教場」(2020年新春・2夜連続放送)である。続けて、10月から放送予定のTBS日曜劇場(タイトル未定)の収録も始まる。

 平成の世でもっとも人気のあった俳優は、令和の御代でどうなるか――。

 テレビ朝日の開局60周年記念ドラマは、ジャニーズの後輩・岡田准一(38)が財前五郎を演じた「白い巨塔」(5月22日~26日)だった。思えば、先輩の東山紀之(52)主演の「砂の器」(フジ・3月28日放送)でも、フジテレビ開局60周年を謳っていたはずだが……。キー局プロデューサーが語る。

「テレ朝の開局が59年2月1日、フジはひと月後の3月1日で、同じ開局60周年なんです。確かにヒガシの『砂の器』も60周年企画でした。それが3月に放送されていることを考えると、キムタクの『教場』が年明けの放送というのは、ちょっと間が空きすぎのような感じがします。2月までは60周年と考えているんでしょう。むしろ、フジとしては60周年の大トリとしてキムタクを起用したということなのかもしれません」

 さすがは、平成の時代に最も売れた俳優である。

「すでに撮影に入っていますが、未だにフジはキャストを発表していません。聞くところでは、共演者が弱いとか。『HERO』(フジ)で共演した小日向文世(65)や光石研(57)はともかく、工藤阿須加(27)、川口春奈(24)葵わかな(20)、三浦翔平(31)、大島優子(30)などだそうです。もっとも、キムタクは警察学校の教官役ですから、生徒が若くなるのは仕方ありませんが……」

 ヒガシの「砂の器」には、北大路欣也(76)、泉ピン子(71)、黒木瞳(58)、柄本明(70)、佐野史郎(64)、杉本哲太(53)、平泉成(75)など重鎮が並び、岡田クンの「白い巨塔」は松山ケンイチ(34)、沢尻エリカ(33)、寺尾聰(72)、岸部一徳(72)、柳葉敏郎(58)といった重量級が顔を揃えていた。それと比べると確かに……。

「だからこそ、キムタクの集客力が試されるドラマになりそうです。原作は、人気ミステリー作家の長岡弘樹氏による同名小説。脚本は『踊る大捜査線』シリーズを手掛けた君塚良一さんで、中居正広(46)と『グッドニュース』(TBS)、草なぎ剛(44)とは『TEAM』(フジ)、長瀬智也(40)とは『華麗なるスパイ』(日テレ)などで組んでいますが、キムタクとは初めて。演出の中江功さんとは、『若者のすべて』(フジ)や『眠れる森』(フジ)などで仕事をしています。PR資料を見ると、キムタクの役どころは、元々は神奈川県警の捜査1課刑事でしたが、現在は警察学校の教官として後進を指導する立場。ただ、卓越した観察眼と推理力を備えた“鬼教官”役だそうで、また何やら過去を背負っていそうなヒーロー役なのね、という気がしてしまいます」

ちなみに10月に始まる日曜劇場でのキムタクは天才シェフ役である。共演には鈴木京香(51)。挫折を経験したフランス料理の天才シェフが、もう一度夢に向かう“大人の青春”をかけたヒューマンストーリーという。

「日曜劇場は7月クールでは池井戸潤原作の『ノーサイド・ゲーム』を大泉洋(46)主演で弾みをつけ、キムタクに繋げ、2クール連続で視聴率トップを狙っているとか。鈴木京香の他にも脇役には旬な人を使ってくると思います。それでも、やっぱりキムタクが演じるのは天才なわけです。大検を受けて型破りの検察官となった文字通りの『HERO』はもちろんのこと、過去の失敗から工事現場の警備員として働く元敏腕ボディガードが見事に復帰する『BG~身辺警護人~』(テレ朝)や、親友の裏切りで病院を追われた天才外科医が病院に戻って活躍する『A LIFE~愛しき人~』(TBS)などなど、彼は傷ついた過去を持つヒーロー役を演じてきた。だからこそ、“何をやってもキムタク”と言われてしまうわけです。岡田クンの『白い巨塔』は、いわばヒールを演じて全話2桁ともなり、評判も上々でした。彼もそろそろ違う路線を見つけないと、ジャニーズ内の序列が変わってしまうかもしれません」

 そういえば、テレ朝の55周年記念ドラマはキムタク主演の「宮本武蔵」(14年3月)だった。それが60周年では岡田クンに――。

「福山雅治(50)が『集団左遷!!』(TBS)で視聴率1桁続きで苦戦していますが、50歳前後というのは中途半端な年代で何をやるにも苦労はすると思います。ただ、いつまでも同じような役でなく、極端に言えばお坊さん役のような、外見を一新するようなことでもしないと変わった感は出にくい。ジャニーズの先輩であった本木雅弘(53)も、初主演映画『ファンシイダンス』(1989年)で剃髪して坊主役に挑みました。モックンはこれで役者として認められ、いまや完全な映画人として活躍しています。しかし、キムタクに映画だけというのは無理でしょう。ならば今後のためにも、ヒーロー役はそろそろ見切りをつけてもいい頃かもしれません。見てくれを気にしなくなれば、役者の評価は変わってくるはずです」

週刊新潮WEB取材班

2019年6月12日 掲載
タグ:キムタク

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